ねんりんピックってどんなもの?

ねんりんピックは私のイメージでは60歳以上の国体。
2025年は岐阜、2024年は鳥取、2023年は愛媛、2022年は神奈川で行われています。
各県と政令指定都市の代表選手が集います。
2025年岐阜大会には川崎からは、24種目161人の選手が参加しました。

2025年の岐阜大会の川崎市選手団のスケジュールはこんな感じ。
10月17日(金)川崎メンバーは新横浜に8時に集合。
新幹線で名古屋まで行き、名古屋から岐阜まで貸切バスで移動。
昼食は岐阜の料亭喜久家でおいしい食事に舌鼓を打ちました。
午後は岐阜公園で3時間の自由行動。岐阜城を見学しました。
夜は宿泊施設十八楼で、全川崎メンバーがそろっての夕食。
翌日18日(土)は朝6時半に朝食をいただき、7時25分に出発。
10時から長良川競技場での開会式。
全国から集まった1万人以上の人が一堂に会しました。
開会式の後はそれぞれの種目の開催地へ移動。
太極拳会場の下呂交流会館まではバスで2時間くらい。
監督会議などを経て、宿に着いたのは18時半くらいでした。
高齢者といえども体力がないと参加できないと思いました。
19日(日)が本番。
太極拳は各県と政令指定都市の代表チーム53団体が6,7人で
事前に提出した音楽に合わせて集団演武をします。

今回最終日は同門の東京チームと一緒に下呂温泉の観光を楽しみました。
岐阜県が用意したさまざまなオプショナル観光ツアーもあったようですが、
太極拳は一日ですべての競技が終わるので、ほかの種目の選手より一日早く帰路につきます。
トーナメントの種目で早く負けた選手は岐阜県が用意した観光ツアーにも参加できるようです。

太極拳の会場ではボランティアの方がたが笑顔でとても良くもてなしてくださいました。
岐阜のあたたかい人に触れて感激し、きれいな渓流や長良川の景色を楽しみ、
岐阜を知る良い機会になりました。
川崎市内の人たちだけでなく全国からいらした様々な競技の人たちと交流することができました。
川崎市の職員さんもとてもよく準備してくださいました。
川崎市代表の「さやけし☆生田」チームは地元密着の小さい教室のメンバーで構成され
もともと若くない年齢で健康目的で始めた人ばかりですが、
県代表チームの中でそこそこ闘えて良かったです。
次回は今年より少しでもよい結果を残したい。
とはいえ、若くないので無理をしない範囲をさぐりながら。

総合開会式の2枚は厚労省のホームページからお借りしました。