ねんりんピックってどんなもの?
ねんりんピックは私のイメージでは60歳以上の国体。
2025年は岐阜、2024年は鳥取、2023年は愛媛、2022年は神奈川で行われています。
2025年岐阜大会には川崎から24種目161人の選手団が参加しました。
初日は移動と観光。昼食は全員で会食。
午後は岐阜公園で3時間の自由行動。岐阜城を見学しました。
翌日は長良川競技場での開会式。
全国から集まった1万人以上の人が一堂に会しました。
開会式の後はそれぞれの種目の開催地へ移動。
太極拳は下呂市の下呂交流会館。
各県と政令指定都市の代表チーム53団体が6,7人で
事前に提出した音楽に合わせて集団演武をします。
今回最終日は同門の東京チームと一緒に下呂温泉の観光を楽しみました。
岐阜県が用意したさまざまなオプショナル観光ツアーもあったようですが、
太極拳は一日ですべての競技が終わるので、ほかの選手より一日早く戻りました。
トーナメントの種目で早く負けた選手は岐阜県が用意した観光ツアーにも参加できるようです。
太極拳の会場ではボランティアの方がたが笑顔でとても良くもてなしてくださいました。
岐阜のあたたかい人に触れて感激し、きれいな渓流や長良川の景色を楽しみ、
岐阜を知る良い機会になりました。
川崎市内の人たちだけでなく全国からいらした様々な競技の人たちと交流することができました。
川崎市の職員さんもとてもよく準備してくださいました。
川崎市代表の「さやけし☆生田」チームは地元密着の小さい教室のメンバーで構成され
もともと若くない年齢で健康目的で始めた人ばかりですが、
県代表チームの中でそこそこ闘えて良かったです。
次回は今年より少しでもよい結果を残したい。
とはいえ、若くないので無理をしない範囲で。





