みた・まちもりカフェ-1

まちもりカフェ金曜担当スタッフを降りました。少しずつカフェの体制も変わっていきます。明治大学の園田眞理子先生と始めたコミュニティカフェを、軌道に乗せて次の人にバトンタッチしてつないでいくのが当初から私の役割だと思っていました。2013年のカフェ設立から11年目になります。私自身は2019年に代表をバトンタッチし、2021年の契約更新時にオーナー、運営メンバーを降りました。今後カフェの設立経緯を知る人も少なくなっていくかと思うので、ホームページの記載を中心にカフェの成り立ちなどを記しておこうと思います。

みた・まちもりカフェ開設にあたって

多摩区が好き、三田が好き!
高齢になり心身が弱ってきても、住み慣れたこの地域で
健やかに暮らし続けたい。
そのためにはどうしたらよいでしょうか。
そのために必要なことを考え、必要な仕組みを作っていきたい。
すべての世代の人にとって、暮らしやすいまちにしていきたい。 

地域住民のつながりを作り、ともに学び、楽しみ、
地域のことを考える場としてのみた・まちもりカフェの運営、
生活支援のお手伝い、
高層階にお住まいの方の住み替えのお手伝い、
高層階の空き家を利用した若者対象のシェアハウス事業、
空き家の管理などを行いながら、
いずれの世代にとっても住みやすいまちを作っていきたい。

2013年4月1日
(当時)三田サポートわなり代表・みた・まちもりカフェ共同代表
塩沢和美